ロゴ

インド人材インターンシップ事業(受入企業様向け)

ホーム > 市長会について > インド人材インターンシップ事業(受入企業様向け)

インド人学生インターンシップ受入企業募集!

長期インターンシップ(IT/理工系人材)

受け入れ人材:インド・ケララ州の大学院生

時期・期間:10月から2月の間でインターンシップ

実績:インターンシップ受入12名 就職4名

短期インターンシップ(IT人材)

受け入れ人材:インド・ケララ州の大学3、4年生

時期・期間:1月中旬から2月中旬の間で約2週間

実績:インターンシップ受入76名 就職14名

興味のある企業様は以下のURLよりお問い合わせください。

1.事業概要

圏域内企業への就職及び日印企業の業務提携に資することを目的に、ケララ州の理工系分野を専攻する学生を対象に圏域企業でのインターンシッププログラムを実施。インターンシッププログラムでは就業体験のほか、プログラミング言語Ruby開発者のまつもとゆきひろ氏による講演や島根大学での研修を行います。

【インターンシップ受入のメリット】

①本インターンシップ事業では、受入体制のフォローや来日前日本語教育など手厚いサポートがあり、インターンシップ生にも渡航費や交通費手当があるため、優秀な人材が集まります。

②大学での専攻や経験を活かした理工系分野に特化した人材を獲得でき、即戦力を獲得することができます。

③入社前に企業の魅力を伝えることで、入社後のミスマッチを防ぐことが可能です。

④外国人人材の受入は、社内への多様な価値観の取り込みにつながり、日本人社員の視野拡大や社内結束力の向上につながり、企業のさらなる成長が期待できます。


★インターンシップは以下の2種類(詳細)

①長期インターンシップ
受入対象:ITを含む理工系分野専攻の大学院生(島根大学交換留学生として来日)
インターンシップ期間:10月~2月の間で実施(日数・期間は企業と学生で調整)
日本語教育:来日前に約1年間オンラインで実施

 

②短期インターンシップ
受入対象:IT分野専攻の大学3・4年生
インターンシップ期間:2週間(例年、1月中旬から2月中旬の間で実施)
日本語教育:来日前に約半年間オンラインで実施

 

2.実績

短期インターンシップ:これまでに76名を受け入れ14名が就職
長期インターンシップ:これまでに12名を受け入れ4名が就職
直近の令和7年度は短期インターンシップ生6名、長期インターンシップ生5名が来日、短期3社、長期5社でそれぞれインターンシップを実施

3.インターンシップの例

【1日のスケジュール】

時間 内容
9:30~9:45 インターンシップ生が本日の作業予定を報告
9:45~12:00 業務
12:00~13:00 昼休憩
13:00~15:00 業務
15:00~15:10 小休憩
15:10~16:30 業務
16:30~17:30

・インターンシップ生が本日の作業結果を報告

・インターンシップ生への日本語教室

・メンターへのマライアラム語教室(インドの言語)

【インターン中の業務内容】

WEBアプリの開発

・FigmaでWEBアプリのデザインを作成

・fastAPI、Reactで実際にブラウザで動くWEBアプリを開発

・データベースと連携し、データベースに保存した内容をWEBアプリで表示

4.受入企業・インターンシップ生の声

事業の詳細や受入企業・インターンシップ生の声を掲載したチラシです。以下よりご覧ください。

5.よくある質問

Q1.インターンシップに要する費用はありますか?

A1.企業様にご負担いただく費用はございません。インターンシップにかかる交通費などは事務局から本人へ支給します。


Q2.言語の壁はありますか?
A2.来日前にオンラインで日本語教育を実施しますので、簡単なコミュニケーションは可能です。就職後も日本語能力試験N4合格へのサポートを行います。

※N4レベル…基本的な日本語を理解することができる

 【日本語能力試験HP引用(https://www.jlpt.jp/about/levelsummary.html)】

 

Q3.外国人インターンシップを受け入れたことがありませんが、大丈夫ですか?

A3.受け入れ経験のない企業様へのサポート制度およびご相談も随時承っております。まずは気軽にお問合せください。


Q4.宗教・食文化の違いへの対応は?
A4.松江市のインド国際交流員がインドの宗教・食文化についてはご説明・フォローいたします。


Q5.宿泊施設の用意は必要?
A5.本実行委員会にて準備いたしますので、必要ございません。

 

Q6.インターンシップの内容どのように決めればよいですか?

A6.企業様によって様々です。既存のプロジェクトに入る場合やインターン生に新たな課題を与える場合もあります。

6.問い合わせ先(まずはお気軽にお問合せください)

インド人材受入・企業連携推進事業実行委員会事務局

松江市末次町86番地

松江市役所 産業経済部 新産業創造課

担当:小林、リンシャ

電話番号:0852-55-5090

ページ上部へ