ホーム >
お知らせ >
活動報告 > 東京大学の学生が「宍道湖」・「中海」で水環境と生態系保全について学びました
東京大学の学生が「宍道湖」・「中海」で水環境と生態系保全について学びました
2026/03/02
活動報告
圏域市長会では、東京大学地域未来社会連携研究機構と連携協定を締結し、学生の体験活動の受け入れを行っています。
今年度も、令和7年8月19日から23日にかけて、東京大学から学生3名を受け入れ、「宍道湖」・「中海」を主な会場として様々な体験活動を実施しました。
ラムサール条約に登録された「宍道湖」・「中海」を中心に、水産資源、観光等の振興を図る取組に触れ、地域資源の有効活用による地域課題解決力を養うことを目的とし、圏域住民との交流による関係人口の増加も期待されるところです。
圏域市長会では今後も、東京大学との連携を推進してまいります。