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市長会について
中海・宍道湖・大山圏域市長会 地方版総合戦略

中海・宍道湖・大山圏域市長会 地方版総合戦略

 

 中海・宍道湖・大山圏域市長会では、人口減少と地域経済縮小の克服を図るため、まち・ひと・しごとの創生と好循環の確立を成し遂げるため、圏域版総合戦略を策定しました。

 

1】策定の目的

  人口減少、地域経済の問題を克服し、地方創生を成し遂げるため、全国の自治体が総合戦略を策定し、地方創生の取り組みに着手し始めています。本圏域の5市においても、それぞれが総合戦略を策定していますが、本圏域は約65万人の人口集積があり、日本海側の主要都市圏で第3位の規模となっています。

 また、古くから地理的・歴史的なつながりのある本圏域では、市民生活や産業面でもつながりの深い生活圏として、振興ビジョンに基づき様々な広域的な取り組みをすでに進めて参りました。

 このことから、さらにこれらの課題に圏域全体として立ち向かうことで、より一体的、より効果的に、まち・ひと・しごとの好循環づくりを進め、人口の維持、日本海側を代表する陸・海・空の重要な戦略拠点を形成していくため、圏域版総合戦略を策定しました。

 

2】策定の経過

  平成27年7月         中海・宍道湖・大山圏域市長会 地方版総合戦略策定

    令和  2年3月                      第2期 中海・宍道湖・大山圏域市長会 地方版総合戦略策定

 

【3】中海・宍道湖・大山圏域市長会 地方版総合戦略

   こちら<PDF 700KB>をクリックしてご覧ください。 

 

【4】総合戦略推進委員会

 圏域版総合戦略の評価及び検証を行うため、構成各市から推薦いただいた評価委員で構成する『中海・宍道湖・大山圏域市長会総合戦略推進委員会』を開催します。