市長会について
構成団体の紹介

 中海・宍道湖・大山圏域を構成する個性豊かな5市を紹介します。

【米子市】~自然と人が共生するにぎわいのまち

米子市は白砂青松の弓ヶ浜半島、中国地方随一の秀峰大山の四季折々の雄姿と山麓から湧き出る名水に恵まれた自然豊かな土地であるとともに、明治時代からつづく鉄道網の拠点であり、現在でも米子自動車道、米子空港を要する山陰の交通の要衝です。また、古くから「山陰の商都」と称される商業の町で、新しいものを積極的に受け入れる進取の気質にあふれ、交流により発展してきた、開放的で活気あふれる都市です。
特産の白ネギは西日本一の出荷量を誇っています。

 

米子市の風景  
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【境港市】~さかなと鬼太郎のまち~

境港市は、カニの水揚げ日本一の「境漁港」のほか、国際定期コンテナ航路に加え、韓国、ロシアを結ぶ国際定期貨客船航路が開設された「重要港湾・境港(さかいこう)」、韓国ソウルへの国際定期便就航する「米子鬼太郎空港」といった海と空の港を有することから、中海圏域をはじめ西日本と海外を結ぶ交流拠点となっています。また近年では、妖怪のブロンズ像が立ち並ぶ「水木しげるロード」が人気を集め、中海圏域屈指の観光地になっています。

 

境港市の風景  
→ 境港市ホームページ

 

【松江市】~水と緑、歴史と教育を大切にするまち~

松江市は、中海とともに宍道湖、日本海に囲まれた水の都であり、松江城を中心とする城下町の風情は、文豪小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の『知られぬ日本の面影』により、広く世界に紹介されています。また、京都・奈良と並ぶ「国際文化観光都市」でもあります。今なお、松江藩7代藩主松平不昧公から受け継がれる茶の湯の文化が市民生活に息づく、歴史と文化の薫り高い都市です。

平成23年8月1日に、『古事記』や『日本書紀』にも舞台として登場する古い歴史や文化をもつまちである、中海沿岸の「東出雲町」を編入合併しました。

 

松江市の風景  
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【出雲市】~神話の國 出雲 ・ 「IZUMO」ブランドのまち~

大国主(おおくにぬしの)命(みこと)や須佐之男(すさのおの)命(みこと)が活躍する神話が象徴するように、出雲には日本の國づくりの原点があります。古事記や日本書紀、出雲国風土記に記載された神話の國 出雲には、神話にまつわる出雲大社、須佐神社をはじめ、あまたの歴史・文化遺産が豊かな自然と調和しながら、今も人々の暮らしの中に息づいています。産業も盛んで、製造品出荷額は島根県全体の4割を占めるとともに、県内随一の農業地帯でもあります。また、出雲縁結び空港、河下港、山陰自動車道と環日本海交流の交通拠点の機能も備えています。

 

出雲大社  
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【安来市】~安来節とハガネのまち~

安来市は、古くから良質の砂鉄が採れ、製鉄が盛んに行われてきました。現在もその流れをくむ日立金属㈱安来工場があり、協力会社や取引企業など金属関連製造業の集積があります。また、市の南部は中国山地に連なる豊かな緑に覆われ、市域を流れる飯梨川・伯太川両河川は優れた農地を育んでいます。さらに「どじょうすくい踊り」で有名な民謡『安来節』をはじめとする伝統芸能など多彩な文化を有しています。

 

安来市の風景  
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